
19歳で世界一周した法律家 阿部亮(あべりょう)。
現在、所員数90名を抱える司法書士法人新宿事務所の代表を務める彼をメインパーソナリティとして迎え、毎週、国内外で活躍するNGOの方々をゲストとして紹介し、目指す未来像や現状の問題点について議論を行っています。
※同所では東北地方にお住いの方々に、1日でも早く安心と納得と勇気をお届けできるよう、仙台に支店を開設しました。
また、他の地域にも過払い金の存在や借金問題の解決方法をさらに広めるため、各地で無料相談会も行っています。
番組では、日本国内や世界各国で活躍するNGOを紹介。
NGOの代表や現地スタッフの方々をゲストに迎え、
「なぜNGOに入ったのか?」
「現地はどんな悲惨な状況なのか?」
「どんな支援活動をしているのか?その成果は?」
「NGO活動の現場で目撃した現実とは?」
「NGOは世界をどう変えたいのか?」
などの疑問に迫りつつ、世界を舞台に頑張っている日本人の姿を、パーソナリティ阿部亮が紹介していきます。

ラジオ番組
「阿部亮のNGO世界一周!」
AM1242kHz ニッポン放送
毎週月曜日 21:30〜21:40
AM1260kHz 東北放送
毎週土曜日 6:20〜6:30
様々なNGO団体を招き、毎週好評放送中!


かものはしプロジェクト
さいたまユネスコ協会
日本ブルキナファソ友好協会
ボランティアプラットフォーム
ピースウィンズ・ジャパン
UKCJAPAN
シーコロジー・ジャパン
メイク・ア・ウィッシュ
国境なき医師団
日本国際民間協力会NICCO
CIESF

向井理の映画初主演作としても話題となっている、実話を基にした青春ドラマ 『僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.』という映画の影響により、海外に学校を建設するというボランティア活動が以前にも増して注目を集めています。

通称「僕セカ」と呼ばれているこの映画の内容は、ある日「150万円の寄付でカンボジアに小学校を建てることができます」 という海外支援案内のパンフレットを見つけた主人公コータ(向井理)が本田充(松坂桃李)などの仲間たちを巻き込み、 様々な体験を通してカンボジアに小学校を建てる活動をしていく青春ノンフィクションとなっています。
司法書士法人新宿事務所でも、設立当初からボランティア活動に力を入れており、その1つとして「世界に学校を建てようプロジェクト」を継続して行っています。
先駆けとして2010年11月にカンボジアに小学校を建設、2011年は、アフリカとネパールに小学校を建設中です。
司法書士法人新宿事務所の「カンボジアに学校を建てようプロジェクト」ページでは、学校建設の模様や、
プロジェクト紹介などの動画がご覧になれます。
カンボジアでの校舎完成式典の様子なども公開しているので、実際の学校建設がどういったものなのか分かりやすくお伝えできると思いますので、ぜひご覧ください!
学校建設は、建設する「一瞬」ではありません。その学校で勉強した生徒にとって、その子の人生という長い時間に関わることが出来るのです。
今回の映画をきっかけに、多くの若者や企業が学校建設に興味を抱き、世界中の子どもたちが、 安心して勉強出来る環境を手に入れ続けられることを司法書士法人新宿事務所所員一同願っています。
代表 阿部亮